{"product_id":"karensilverring11100230120","title":"【12号】カレンシルバー ダブルウェーブフレームリング ｜二重 透かし 幅広 リング (11100230120)","description":"\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e連なる曲線が生む、印象的な存在感。\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e上下から伸びた二本の蛇行するラインが、中央で交わって幅広のリングをつくるデザイン。上の列と下の列がちょうど向き合う位置で結ばれ、その接点が細くくびれた腰のように締まっています。輪と輪のあいだには丸みを帯びた空洞がいくつも並び、幅広の面のほぼ全体が抜けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの格子は型抜きで一気に成形したものではなく、職人が線を叩き延ばしながら曲げ、上下の折り返しを接合点で繋いでいったものです。だから輪の大きさも高さも一つずつ違い、上と下で対になる位置もぴったり揃っていません。表面には金槌の打痕が残り、平らな面はどこにもありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e規則的な連続文様に見えて、一周たどると同じ輪がひとつもない。槌目の細かな面が光を分けて散らし、太い部分は明るく、絞られた部分は細い筋になって光る。空洞の暗さと合わせて、幅広の面の中で光と影が絶えず入れ替わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e指を動かすたび、輪の一つずつが順に光を拾っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3 id=\"%E2%96%A0-%E5%95%86%E5%93%81%E6%83%85%E5%A0%B1\"\u003e■ 商品情報\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e管理番号：11100230120\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eサイズ：12号\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e重量：7.9g\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e素材：カレンシルバー\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e一点物のため、写真に掲載している現物をそのままお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 id=\"%E2%96%A0-%E7%89%B9%E5%BE%B4\"\u003e■ 特徴\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e指の第二関節近くまで覆う、かなり幅広のシルエットです。手元での存在感は相当なものですが、実体は細い線の連なりであり、面のほとんどが抜けているため、同じ幅を金属の面で覆うリングより軽く感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上下の縁が直線ではなく輪の頂点で構成されているため、輪郭がやわらかく、幅広でも角のある硬さが出ません。有機的な曲線と槌目の粗い質感が組み合わさり、装飾を足していないのに濃密な表情が生まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれ一本ですべてが完結するデザインなので、他は何も着けない手元でこそ映えます。関節に近い位置より、指の付け根に寄せて着けたほうが幅の安定感が出ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金属特有の硬さを感じさせない、カレンシルバーならではのぬくもりある白い輝きも、このリングの個性です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 id=\"%E2%96%A0-%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC\"\u003e■ ストーリー\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eタイ北部に暮らすカレン族による銀細工。 機械ではなく手作業で生まれる、わずかな揺らぎと個性。 それは大量生産では再現できない価値です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 id=\"%E2%96%A0-%E7%B5%8C%E5%B9%B4%E5%A4%89%E5%8C%96\"\u003e■ 経年変化\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eくすみ・黒みは、上下の列が交わる接合点のくびれと、槌目のくぼみの底から差しはじめます。どちらも指や布が届きにくく、影が最も定着しやすい場所です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eくびれに黒みが入ると、一続きに見えていた格子が上下の列に分かれて見えてきます。輪の頂点や外側の面は日々こすれて磨かれ明るさを保つため、明るい輪郭と暗い接点のコントラストが強まり、二重構造の立体感が購入時よりもはっきり読み取れる表情へ変わっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれは劣化ではなく、使った時間が刻まれていく証。 磨けば輝きを取り戻し、そのままでも深みある表情を楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 id=\"%E2%96%A0-%E3%81%94%E8%B3%BC%E5%85%A5%E5%89%8D%E3%81%AB%E3%81%94%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84\"\u003e■ ご購入前にご確認ください\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e本製品はすべてハンドメイドのため、輪の数・大きさ・高さ、接合点の位置、空洞の形、線の太さ、槌目の位置や深さ、および形状・サイズ・風合いに個体差があります。上下・左右いずれも対称ではありません。キズやムラも含め、唯一無二の魅力としてお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズは12号ですが、手作業による製作のため若干の誤差が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、高純度シルバーの特性上、柔らかく変形やキズがつきやすいため、お取り扱いにはご注意ください。空洞の多い細線構造で幅も広いため、強く握る、上から押さえる、衣類や髪に引っかけるといった負荷で輪が歪んだり潰れたりする場合があります。着脱の際は一部の線をつまむのではなく、全体を包むように持ってください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 id=\"%E2%96%A0-%E3%81%8A%E6%89%8B%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6\"\u003e■ お手入れについて\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eくすみ、黒ずみは経年変化によるものです。磨くことで輝きを取り戻します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e輪の外側だけを撫でるように軽く拭くと、輪郭の明るさが戻ります。接合点のくびれと槌目のくぼみはあえて磨き残すことで、格子の陰影と立体感が際立ちます。空洞に布を通す際は、線を押し広げないようご注意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使用後は軽く拭くことで美しさを保てます。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e輪と輪の隙間に、時間が刻まれていくリング。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただのアクセサリーではなく、 「自分の時間を刻むもの」として。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあなたの手元で、育ててみませんか。\u003c\/p\u003e","brand":"Savarl","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46401362002072,"sku":"","price":5940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0668\/0431\/8360\/files\/P1335627.jpg?v=1787211881","url":"https:\/\/savarl.com\/products\/karensilverring11100230120","provider":"Savarl","version":"1.0","type":"link"}