商品情報にスキップ
1 の 3

Savarl

カレンシルバー つぼみピアス|花のつぼみ フックピアス ピアス(1120006)

カレンシルバー つぼみピアス|花のつぼみ フックピアス ピアス(1120006)

通常価格 ¥3,680 JPY
通常価格 セール価格 ¥3,680 JPY
月替わりセール 売り切れ
税込

全国一律送料600円(5,000円以上のご購入で送料無料)

数量

耳の下で、ゆっくり向きを変えるつぼみ

装飾のない細い丸線のフックに、ふっくらとしたつぼみが吊り下げられています。モチーフは薄く延ばした銀を花弁のかたちに切り出し、一枚ずつ丸みをつけて絞り、互いを包み込むように重ねて接いだ立体で、下方へゆるやかに膨らみながら先端はやわらかく閉じ、花弁の合わせ目だけが浅い溝となって縦に走ります。ひとひらの縁がわずかに外へめくれ、いまにもほどけそうな気配を残しているのが、このかたちのいちばんの特徴です。正面からは銀の粒がひとつ光るだけの控えめな見え方ですが、横顔になると花弁の重なりと溝の陰が見え、鏡に近いところまで磨かれた丸みの上を、光が帯になって上下に流れます。丸環一点で吊っているため軸を持たず、身体の動きに合わせて素直に向きを変えます。

商品情報

  • 管理番号:1120006
  • 全長(フック含む):縦【3cm】
  • モチーフ外寸:縦【1cm】
  • 重量:両耳 【4.4g】
  • 素材:カレンシルバー

特徴

片耳の重さは比較的軽く、垂れ丈も控えめですので、耳孔が引っ張られる感覚があまりなく、朝から晩まで着けていても負担になりにくいです。フックは先端が細く絞られているので鏡を見ずに通すことができ、耳の後ろでカーブが自然に留まります。モチーフは丸環一点で吊られているため常に自然な向きに落ち着き、裏返って見え方が崩れることはありません。歩くとき、振り向くとき、話すときには、つぼみがわずかに向きを変え、そのたびに丸みの上を走る光の帯が移動して、遠目にも銀の粒が動いて見えます。同じカレンシルバーのネックレスやリングと合わせれば、磨きの質感が自然に揃います。花のかたちでありながら装飾は最小限で甘くなりすぎないため、はじめてのシルバーピアスとしても、贈り物としてもお選びいただけます。

ストーリー

タイ北部に暮らすカレン族による銀細工。 機械ではなく手作業で生まれる、わずかな揺らぎと個性。 それは大量生産では再現できない価値です。

経年変化

花弁の合わせ目に走る溝は、時間とともに硫化して黒く沈んでいきます。谷が暗くなるほど、丸みを帯びた花弁の稜線がくっきりと立ち上がり、購入時よりも花のかたちがはっきりと見えるようになります。外へ張り出した膨らみや、耳たぶに触れる裏面は、衣服や指先との摩擦で磨かれ続けるため、明るい光を保ちます。丸環とフックの根元、モチーフ頂部の小環といった擦れの多い箇所はとりわけ早く艶が出て、細い線だけが先に光りはじめます。髪や襟に触れる側と、そうでない側とでは育ち方も変わり、よく触れる面から先に明るくなっていくのも手仕事の銀ならではの表情です。翳る溝と光る膨らみ、その対比が使うほどに深まっていきます。磨いていただければ、元の輝きに戻すこともできます。

ご購入前にご確認ください

  • 手作りのため、花弁の重なり方・めくれ具合・溝の深さに個体差がございます
  • 左右は完全な対称ではなく、大きさや角度にわずかな違いがございます
  • 寸法に若干の誤差が生じる場合がございます
  • 高純度シルバーは柔らかいため、変形や傷がつきやすい素材です
  • フック部は柔らかく、強い力が加わると曲がる恐れがございます
  • キャッチのない構造のため、脱落にご注意ください(樹脂キャッチの併用をおすすめします)
  • 接続部の丸環は、強い力が加わると開くことがございます
  • モチーフは中空成形のため、強い衝撃でへこむことがございます
  • 着脱の際はフックの根元を持ち、モチーフや丸環を引っ張らないでください
  • 耳の状態が良くないとき、金属で肌に異常が出たことのある方はご使用をお控えください

お手入れについて

乾いた柔らかい布で、モチーフの丸みに沿って軽く拭いてください。花弁の合わせ目の溝まで磨き込むと陰影が薄れてしまいますので、表面だけを撫でるようにしていただくのがおすすめです。溝の内側や丸環のつなぎ目、フックの根元は、細く折った布の角を軽く当てる程度で十分です。フックは肌に直接触れる部分ですので、着用前後に軽く拭って清潔にお使いください。研磨剤の使用は花弁の輪郭を丸めてしまうことがありますので、お控えください。汗や皮脂、整髪料は変色を早めますので、外したあとに拭き取ってから保管してください。

花弁のひとつひとつに、時間が刻まれていくピアス

ただのアクセサリーではなく、「自分の時間を刻むもの」として。

あなたの耳元で、育ててみませんか。

詳細を表示する